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平成22年9月30日のサークルキャプテン会議にて、規約改正が決定されました。
変更になった部分は下線付きで表記しています。
改正後の規約は、平成22年9月30日から施行・適用されますので、ご確認下さい。

第1章 学友会

(会の名称)
第1条   本会は岩手大学学友会と称する。
(会の所在)
第2条   本会の所在は岩手大学学務部学生支援課内とする。
(目的)
第3条   本会は文化向上とスポーツの増進を図り、本学学風の振興に資することを目的とする。
(構成)
第4条   本会は会員を本学全学生とする。ただし、各種職員も賛助会員として入会することができる。
(組織)
第5条   本会にサークルキャプテン会・中央委員会を置く。
       (1)中央委員会委員長・副委員長・運営委員をもって構成し、学友会の執行機関とする。
          詳細は第2章に定める。
       (2)サークルキャプテン会は本会加盟サークルの代表をもって構成し、学友会の決議機関
          とする。詳細は第3章に定める。
       (3)必要に応じて、サークルキャプテン会の決定により各種委員会を設けることができる。
(会長)
第6条   本会会長を中央委員会委員長とする。
(名誉会長)
第7条   名誉会長を本学学長とする。
(財政)
第8条   本会は会員並びに賛助会員より徴収される会費等によって運営されるものとする。
第9条   本会の財政は会費・寄付金・事業収益・その他をもってあてる。
第10条   本会の財政は中央委員会が責任をもって取り扱う。
(会費)
第11条  会費に関して、会員は在学4年間または6年間で8,000円とし、賛助会員は1年間で
       8,000円とする。また、編入生は在学2年間で4,000円とする。会員は会費を入学時
       または編入時に一括して、また賛助会員は年額を4月に支払うこととする。
(監事)
第12条  1 本会の会計を監査するため、監事2名を置く。
       2 監事は岩手大学大学教育総合センター学生生活支援部門会議の中から推薦された者
         とする。
       3 本会は新入生歓迎実行委員会・不来方祭実行委員会と相互に監査する。
       4 決算は岩手大学学生議会運営委員会を通じて、岩手大学学生議会に報告する。
(会計年度)
第13条  会計年度は4月1日より3月31日を原則とする。
(加盟サークルの権利・義務)
第14条  本会加盟サークルは次の権利を持つ。
       (1)本会の活動について定期的に報告を受けること。
       (2)活動援助金・特別活動援助金などの財政援助を受けること。
       (3)脱会すること。
第15条  本会加盟サークルは次の義務を有する。
       (1)本会の期間・会議に代表を送ること。
       (2)規約を守り、この目的実現のために努力すること。
       (3)本会の機関に活動状況・部員等を報告すること。
       (4)その他中央委員会が定めた義務活動を行うこと。
(加盟)
第16条  本会に加盟したい団体は本会中央委員会へ申請する。
第17条  中央委員会は申請した団体が次の各号を満たしているかどうか調査する。
       (1)団体の目的・実績・代表者などが明確になっていること。
       (2)団体が学内外の諸団体と不当に癒着していないこと。
       (3)団体に所属している岩手大学生の2分の1以上が本会に所属していること。
       (4)団体が発足時から3年以上経過していること。
       (5)顧問教官は存在することが望ましい。
第18条  第17条の各号を満たしていた場合、申請団体の加盟・加盟却下をサークルキャプテン
       会議にて決する。
第19条  第17条の各号を満たしていない場合でも、サークルキャプテン会が特に認めた場合は
       申請団体の加盟を承認することがある。

(脱会)
第20条  本会加盟サークルを脱会する時は、中央委員会に申請する。中央委員会は受理後、
       サークルキャプテン会議にて報告する。
(除名)
第21条  次の各号に該当する本会加盟サークルを除名処分とし、中央委員会はその旨を
       サークルキャプテン会議にて報告する。
       (1)所属本会会員が0名になった場合
       (2)4年連続、所属会員が5名未満だった場合
第22条  次の各号に該当する本会加盟サークルを除名調査対象とし、中央委員会は内情調査
       を行う。
       (1)サークル継続届けをしなかった場合
       (2)本会秩序を著しく乱した場合
       (3)事故・火事等の不祥事を起こした場合
       (4)学内外の諸団体と不当な癒着が認められた場合
第23条  第22条において調査対象に挙げられたサークルは、中央委員会の調査報告を受け、
       サークルキャプテン会議にて除名・除名
       却下を決する。
第24条  第21条の各号に該当した場合でも、サークルキャプテン会が特に認めた場合は除名を
       取り消すことがある。
(降格)
第25条  活動内容が第15条を満たしていなかった場合、本会加盟サークルを降格処分とし、中央委員会はその旨をサークルキャプテン会議にて報告する。
第26条  第25条において降格対象に挙げられたサークルは、中央委員会の調査報告を受け、サークルキャプテン会議にて降格・降格却下を決する。
第27条  第25条に該当した場合でも、サークルキャプテン会議が特に認めた場合は降格を取り消すことがある。
第28条  降格から1年間問題なく活動し、サークルキャプテン会議において承認が得られた場合、再び本会に加盟することができる。

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第2章 中央委員会

  (委員会の名称)
第1条   本委員会は岩手大学学友会中央委員会と称する。
(役割)
第2条   本委員会はサークルキャプテン会議の決定に基づく学友会の執行機関であり、
       学内外の必要と思われる活動を行う。
       本会は会員および加盟サークルの意見を日常的に十分に聞き、それが本委員会の
       活動全体に適切に反映するよう努める。
(義務)
第3条   本委員会はその活動の全てをサークルキャプテン会議に報告する義務を負う。
(役員)
第4条   本委員会は次の役員から構成される。
        ・中央委員会委員長       1名    学友会会員より選出される。
        ・中央委員会副委員長      1〜2名  同上
        ・運営委員           若干名   同上
第5条   役員の任務は次の通りである。
       (1)中央委員会委員長は中央委員会を代表し、これを統轄する。
       (2)中央委員会副委員長は中央委員会委員長を助け、委員長に不測の事態が生じた
         場合はこれを代行する。
       (3)運営委員は日常事務を処理する。
第6条   役員の選出は次の通りとする。
       (1)中央委員会委員長・同副委員長はサークルキャプテン会議で承認する。
         任期は原則1年とする。ただし、再選はこれを妨げない。
       (2)運営委員は4月の1年次クラスオリエンテーションで選出する。
第7条   役員は次のいずれかの場合、理由を明示して改選しなければならない。
       (1)サークルキャプテン会の3分の2以上の要求がある時。
       (2)本委員会委員長が必要と認めた時。
(部局)
第8条   本委員会には次の部局を置き、運営委員はいずれかの部局を担当しなければならない。
       総務部・会計部・施設部・企画部、その他必要と思われる部局はサークルキャプテン
       会議で定める。
(運営)
第9条   本委員会は定例会を持つ。また、委員長が必要と認めた時・役員の要請があった時は
       委員長が定例会を招請する。
第10条  本委員会は学術文化・スポーツ活動の発展のために次の業務を行う。
       (1)学務部からの委託・提携業務
       (2)東北地区体育大会に関する業務
       (3)第4章に定める業務
       (4)その他の業務
第11条  本委員会は第10条に定める業務を会員に知らせる義務を持つ。
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第3章 サークルキャプテン会議

(会の名称)
第1条   本会は岩手大学学友会サークルキャプテン会と称する。
(役割)
第2条   本会は学友会の議決機関である。
(構成)
第3条   本会議員は原則として本会各加盟サークルの代表者とする。ただし、会長の承認
       により未加盟サークル(同好会)の代表者および新入生歓迎実行委員会・不来方祭
       実行委員会等がオブザーバーとして会議に参加できる。また、加盟サークルの意見を
       吸収するために本会の組織としてブロックを置く。
第4条   ブロックはサークルキャプテン会のもとに置かれ、本会加盟サークルの意見交換を行う
       最も基本的な単位であり、加盟サークルの活動内容および場所により次のブロックを置く。
       ただし、ブロック内のサークル数により例外を設ける。
        ・体育系A  東北地区大学総合体育大会に参加する体育系サークルの中で、
                武道系を除くサークル
        ・体育系B  東北地区大学総合体育大会に参加しない体育系サークルの中で、
                武道系を除くサークル
        ・武道系   武道を活動内容にするサークル
        ・文化系A  岩手大学課外活動共用施設を使用する文化系サークルの中で、
                音連系を除くサークル
        ・文化系B  岩手大学課外活動共用施設を使用しない文化系サークルの中で、
                音連系を除くサークル
        ・音連系   音楽を活動内容にするサークル
第5条   (1)加盟サークルは第4条にあげた6つのブロックのいずれかに所属しなければならない。
       (2)加盟サークルが所属ブロックを変更する場合は、中央委員会に申請しなければならない。
          中央委員会は審査し、最も近いサークルキャプテン会議に審査意見を付して提案する。
          変更が承認された場合は次年度から所属ブロックを変更する。中央委員会はこれを
          公示する。
第6条   (1)各ブロックには次の役職を置く。
          ・ブロック長   1名
          ・副ブロック長  1名以下
       (2)ブロック長の任務は次に定める。
          イ ブロック会議の運営
          ロ ブロック内でのサークル間の援助金の調整
          ハ 中央委員会の運営へのブロックの意見の反映
       (3)ブロック長・副ブロック長はブロック内サークルから年度ごとにサークルキャプテン会議で
         選出・承認される。
       (4)副ブロック長はブロック長を補佐する。
(会議の招請)
第7条   中央委員会の提案または議員の3分の1以上の要求があった場合、中央委員会は議員を
       招集し、本会議を開かなければならない。その会議はサークルキャプテン会議と称する。
(定足数)
第8条   本会議は議員の3分の1以上が出席した時に成立し、出席者の過半数をもって決する。
       ただし、規約改正の場合は出席者の3分の2以上をもって決する。
(議決権)
第9条   議決権は1加盟サークルに1つとする。オブザーバーには議決権はない。ただし、賛否同数の
       時は議長に判断を委ねる。
(議事日程)
第10条  本会議に提出すべき議案および議事日程は1週間前までに公示することを原則とする。
(役員)
第11条  本会議は運営のために次の役員を置く。
        ・議長   1名    議長は中央委員会委員長とする。
第12条  議長は本会議を代表し、議員は各サークルの代表者として本会議に出席する。
(ブロック会議)
第13条  ブロック会議では中央委員会から提案された議事および各サークルから提案された
       議事などを話し合う。また、第4章第1編第3条の(3)に基づき、中央委員会から出された
       各ブロックの援助金を最終的に調整する。
第14条  ブロック会議の日程はブロック長が日程の決定の決議権を持つ。
第15条  ブロック会議の開催期間の前にブロック長会議を行う。ブロック長会議には中央委員会委員長・
       同副委員長・同会計部ならびに各ブロック長が出席する。
第16条  ブロック長会議の日程・ブロック会議の開催期間は中央委員会が提示しなければならない。
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第4章 運営に関する規約

第1編 会計

第1条   財政の運営に関しては、この規約に定める。
第2条   財政は本会加盟サークルへの活動援助金・学術文化やスポーツ活動への援助・その他に
       用いることとする。
第3条   加盟サークルへの活動援助金の決定方法については次の通りとする。
       (1)本会加盟サークルは期日までに援助金の要求金額を中央委員会に提出しなければ
         ならない。
       (2)中央委員会は各ブロックの援助額をブロック長会議にて議決し、これを提示しなければ
         ならない。
       (3)各サークルの援助額は各ブロック会議にて調整する。調整に関しての責任はブロック長が
         負う。
第3条の2 加盟サークルは援助金の使途を中央委員会まで提出しなければならない。
第4条   (1)加盟サークルは中央委員会に対し、100,000円以下の特別援助金を要求することが
         できる。ただし、この要求ができるのは全国大会出場などの特別な事情がある場合に限る。
         中央委員会は特別援助金の要求申請が出されたサークルの状況を審査し、援助金額を
         決定する。
           ・上記については、地区予選大会を経て全国大会に出場する場合に限る。
           ・全国大会が当初に行われる場合や全国規模のセミナーなどに参加する場合に関しては、
            一つのサークルにつき申請回数を上限2回までとし、加盟サークルは50,000円以下の
            特別援助金を要求することができる。
       (2)特別援助金を要求するサークルは次の各号に掲げる書類を大会前に提出しなければ
         ならない。
         イ 特別援助金要求申請書
         ロ 大会派遣者名簿
         ハ 大会要項
         二 大会参加に際しての予算
         ホ その他、中央委員会が審査のために要求する書類
       (3)中央委員会は特別援助金申請に関する過程をサークルキャプテン会に公示する義務を負う。
第4条の2 (1)本学学友会会員によって構成されている有志団体は中央委員会に対し、
          有志団体援助金を要求することができる。
          ただし、この要求ができるのは本学の発展に寄与し、本学にとって広く有益な活動をする
          団体に限られる。
       (2)(1)に基づいて要求を申請する団体は以下の各号に掲げられている条件を満たして
          いなければならない。
          イ 団体の構成員が全員学友会会員であること。
          ロ 団体の行う活動がその団体または構成員のためだけの活動ではなく、
            本学または本学学生のために広く有益な活動であること。
          ハ 団体の活動が政治性・宗教性を有しないこと。
          ニ 団体の活動が一過性のものであること。
          ホ 団体が学内外の諸団体と不当に癒着していないこと。
          へ 本学学務部または各学部に団体届けを提出していること。
       (3)(1)に基づいて要求を申請する団体は次の各号に掲げる書類を提出しなければならない。
          イ 有志団体援助金要求申請書
          ロ 構成員名簿
          ハ 詳しい活動目的と活動内容が書かれた書類
          ニ 活動に必要な予算または決算の書かれた書類
          ホ その他、中央委員会が審査のために要求する書類
       (4)有志団体援助金の要求申請が提出された場合、中央委員会は(3)の書類に記載された
          内容が(2)の条件を満たしているか調査し、援助金額を決定する。
       (5)中央委員会は有志団体援助金申請に関する過程をサークルキャプテン会に
         公示しなければならない。
第5条   中央委員会はサークルキャプテン会議にて、各年度の予算案・決算案を提示し、
       サークルキャプテン会の承認を受けなければならない。
第6条   会員は財政の運営に関して監査の請求を行うことができる。監査の請求が出された場合、
       中央委員会はその時点での会計状況をサークルキャプテン会議にて報告しなければならない。

第2編 施設

第1条   岩手大学課外活動共用施設(以下「施設」)の秩序ある運営を行うため、本規約を定める。
第2条   学生による施設の管理運営は本規約に定める。
第3条   学生による施設の秩序ある管理運営を行なうため、岩手大学学友会中央委員会施設部
       (以下「施設部」)が施設の管理運営を取りまとめる。
第4条   施設の管理運営責任者は施設部部長とする。
第5条   施設の使用区分および使用者は施設部が取り決めることとする。
第6条   施設の使用を希望するサークルは施設部に申請する。
第7条   施設部は申請したサークルが次の各号を満たしているかどうか審査する。
       (1)申請したサークルが学友会に加盟していること。
       (2)サークルの目的・実績・構成員・代表責任者が明確になっていること。
       (3)サークルの施設使用目的・使用希望理由が明確になっていること。
第8条   第7条の各号を満たしていた場合、施設部は申請サークルの使用希望許可・却下を
       施設部の会議で決し、公示する。
第9条   施設から退去するサークルは施設部に申請する。ただし、第10条で退去命令を受けた場合
       を除く。施設部は受理後、公示し、速やかに次期使用サークルを募集する。
第10条  1 施設内および周囲で次の事項を行ったサークルには施設部が事実を認定し、
         会議を開いた後に制裁を加える。
          (1)飲酒・喫煙・その他不祥事
          (2)公序良俗に反する行為
          (3)ほかの施設使用サークルへの故意の活動妨害
          (4)その他施設の秩序を乱す行為
       2 制裁は軽いほうから注意・厳重注意・退去命令とする。

第3編 印刷機およびコピー機

第1条   印刷機業務及びコピー機業務に関しては、この規約に定める。
第2条   印刷機およびコピー機は、本学学務部または各学部に団体届を提出した団体
       (以下「公認団体」)が使用できる。
       ただし、印刷機については学友会中央委員会が行う印刷機講習会を受講した者でなければ
       ならない。
第3条   学内の公認団体は、中央委員会が定める手続きにより印刷機またはコピー機を使用する。
       中央委員会は、手続きに変更がある場合は、速やかにこれを公示する。
第4条   中央委員会は、年最低1回、印刷機講習会を実施しなければならない。
第5条   印刷機またはコピー機を使用する団体は、それぞれに取り付けられたカウンターのカード
       (以下「印刷機カード」、「コピー機カード」)の発行を申請する。
第6条   印刷機業務およびコピー機業務の財政は、岩手大学学友会会計規約第2条に基づく。
第7条   1 印刷料金およびコピー料金は中央委員会が定め、公示する。ただし、サークルキャプテン会
         会員の過半数以上の要求がある時は、改定しなければならない。
       2 中央委員会は年1回、印刷機およびコピー機のカウンター数値を集計し、使用団体に代金を
         請求する。
       3 中央委員会が発行する印刷機カードおよびコピー機カードを持つ団体に対して印刷代および
         コピー代の請求があった時は、その団体は中央委員会が定める期日までに印刷代および
         コピー代を支払わなければならない。
第8条   1 以下の各号に該当する団体は、中央委員会が調査の上、6ヶ月以内の期間を定めて
         印刷機の使用を停止する。停止期間は中央委員会が決定し、その団体に告知する。
        (1)印刷機の不正使用または無断使用をした団体
        (2)前条第3項に定める代金の支払いを履行しない団体
       2 中央委員会は前項各号に該当する団体に対して、使用停止前に注意の告知をすることが
         できる。
第9条  1 中央委員会は次の各号に掲げる事情があった場合は、印刷機業務を一定期間全面停止する
        ことができる。全面停止期間は、中央委員会が決定し、公示する。
       (1)印刷機が使用不能になった場合
       (2)不正使用や無断使用が著しい場合
       (3)原因不明による印刷機の破損または故障が発生した場合
       (4)その他、印刷機業務に支障をきたす事情がある場合
      2 中央委員会は前項に基づく全面停止期間中、その原因となった事情への対策を講じなければ
        ならない。
第10条  前2条の規定はコピー機業務にもこれを準用する。
第11条  1 印刷機またはコピー機が使用団体の不正使用または無断使用により破損・故障した場合、
         その団体が修復費用を全額負担する。
       2 印刷機またはコピー機が使用団体の不注意により破損・故障した場合、中央委員会と
         団体とが協議し、両者の一致で修復費用負担額を決定する。
       3 印刷機またはコピー機が原因不明により破損・故障した場合、中央委員会修復費用を
         負担する。ただし、原因解明後は前2項の規定に基づいて修復費用を負担する。
第12条  本規約における不正使用とは、本規約に違反する使用行為・中央委員会の定める使用手続きに
       違反する使用行為、その他両業務運営の秩序を乱す行為を指す。
第13条  本規約にない両業務の詳細については、中央委員会が定める。
第14条  中央委員会は、印刷機・コピー機使用団体の意見を可能な限り業務に反映させるよう
       努めなければならない。
(附則)
第15条  本規約はサークルキャプテン会の承認をもって施行する。ただし、施行前の業務については
       効力が及ばない。
第16条  印刷機業務またはコピー機業務を廃止した場合、それぞれの業務に関する本規約の規定は、
       以降効力を発しない。
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